いせゆみこ的日々。食いしん坊日記。
ケラさんワークショップ2日目。
課題のコント発表。
月曜、相方のMちゃんと打ち合せ。
ロイヤルホストに6時間半。
ドリンクバーのあるとこ選んどってよかったわ。。

ネタはインパルスのパロディに決めた。
持ち時間の4分の話になるよう調整する。

火曜、
ほとんど不眠。朝一でネタ合わせ。
笑いってよくわからない。面白さを自覚してやることが大事だと
思うんだけど、面白い事やろうとすると面白くなくなるのは、
どうしてなのか。

でも、せっかくなのでやるからには楽しんでやれる状態には
しておきたい。

1回目の発表、超緊張した。
うちの事務所の役者さんはみんな笑いを心得ているので
オリジナルのネタも目立ち、どの組もレベルが高くて面白い。
プレッシャーの中、私たちの発表は「演劇的」になってしまい
おもしろどころが読めないとの感想。
あと、衣装と小道具を用意するのは当たり前だと思ってたけど、
コントって「マイム」で成立するものなのだった。
小道具と衣装を用意していたのは私たちだけ。
そこでまた演劇的な空気を醸してたのかもしれない。

台本は面白かったのだ。問題はその提示の仕方。
ボケの真剣さと突っ込みが翻弄されないところ。
あはーん。
そしてケラさんから「怖がるな」とのお言葉。
失敗を怖がらない様に。
歌の先生とか、いろんなところで最近よく言われる言葉。

一度みせてしまっているし、二回目は気が楽だった。
しかし笑いはよくわからない。
人のを観てると面白いのに、自分たちがやり出すと
たちどころに面白どころがあやふやになってしまう。
客観的な演技の出来る人になりたいなぁ。


夕方、オーディションのため銀座を歩いていると
手相の勉強という人たちに入れ替わり立ち代わり
声をかけられた。
いったい何人に話しかけられただろう。
そんなに幸薄そうだったのか、疲れてたのか。。

Comments

    • たまき's comment
    • 2006年10月30日 11:57
    •  そのコント、拝見したかったゎ~。

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