いせゆみこ的日々。食いしん坊日記。
なーんにもない日。
で、雨。

なーんにもせずに、クッキーぼりぼり食べて
昼の二時すぎまでテレビを観ていた。
新潟の震災から復興する鯉屋のドキュメンタリー
グッときましたね。

夕方、あんまりぼんやりするのでヨガのレッスンへ。

帰ってから鵺のパンフを読み返した。
広辞苑より、
鵺(ぬえ)とは、
①トラツグミの異称。
②源頼政が射とったという伝説上の珍獣。
③転じて鵺は、正体不明の人物や、曖昧な態度にいう。
だって。

曖昧な人物や態度か。
登場人物すべてが、鵺に怯えてる様にも見えた。
私自身が掬われちゃった気がしたかもしれない。
誰でもない己こそ鵺。
なんかヌエっちゃってんだよなぁ、やだな。
(間違ってる?)

そういえば、全然違う話だけどプリセタにも源頼政が出てきた。


段ボールいっぱいの野菜が届いた。
魚屋さんで美味しそうなブリが安くなっていた。わーい。
鍋だ鍋!
あと明日からのお弁当に、ブリ大根、仕込む。
当分これでいけますがな。

ts380035004.jpg

Comments

    • ちー's comment
    • 2006年11月20日 19:42
    • すごいなあ。
      ゆんたちゃんがまだ小さい頃、朝食の卵料理とサラダを作ってあげたら
      「ちーってお料理上手だね」って言ったの覚えてる?
      実は魚なんて扱えませぬし。
    • いせ's comment
    • 2006年11月21日 21:45
    • あはは。
      ちーは料理上手だと思ってたよ。
      母があんまりね、あれだしね。
      魚はムズイやねぇ。
    • とも's comment
    • 2006年11月23日 15:22
    • あたしもその鯉屋のドキュメンタリー見てた!
      でも、卵がダメで泡々になっちゃったところまでしか見れなかった・・・。
      結局、稚魚は作れたのか?経営は立て直せたのか?
      気になっております。おせーて!
    • いせ's comment
    • 2006年11月23日 21:53
    • わーいいところでテレビ消したのね!
      そこからがいい話なのだよー。
      絶対絶命の時に、初代のおじいちゃんがふらりと
      現れて、同じ囲いの中に雄と雌を入れて自然受精
      させる昔のやり方を提案したの。
      それは二代目の父さんがその昔、非合理的だからっ
      て先代のやり方に反発して廃止したやり方だった
      んだけど、その日のうちに卵が孵ったの!
      それで息子も、父も、やはり父から受け継ぐべき
      ものを感じる訳さ。
      頭ごなしに反発するんじゃなくて、父がどうして
      その選択をしたのかって息子も考える様になって。
      くー!!
      で、孵った稚魚が大きくなってきて、財政は来年の
      成果に期待しつつ、村に戻って事務所兼、自宅を立て
      直してそこに引っ越して、息子が婚約したところで
      終わったよ。
      やぁ、人生、何があるかほんとうにわからない。

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ